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小型容器の場合 保冷車、コンテナの場合 算定式 ドライアイスの昇華速度

ドライアイス使用量の目安

小型容器の場合

小型保冷箱(厚さ2cm、発泡スチロール製)に、ドライアイス1kg入れた場合(外気温20℃〜25℃)(冷蔵品は+7℃、冷凍品は−10℃以下で保冷)の保冷時間

保冷効果は断熱材の材質、厚み、気密性に大きく左右されます。
特に、保冷箱の蓋を開閉した場合は、急激に温度上昇しますのでご注意下さい。
アイスクリームは冷凍品の保持時間の1/2が目安です。[戻る]

箱の容量 冷蔵品の場合 冷凍品の場合
20リットル 10時間 5時間
30リットル 8時間 4時間
50リットル 6時間 3時間

保冷車、コンテナの場合

1時間当たりの必要ドライアイス重量
保冷車、コンテナ等は所定の温度まで予冷しておいてください。
下記の表には予冷に要するドライアイスの重量は含まれません。

(断熱材ウレタン50mm使用)[戻る]

箱の容量 冷蔵品の場合 冷凍品の場合
軽保冷車 0.6kg 1.2kg
普通保冷車 0.8kg 1.6kg
2t積車 1.3kg 2.5kg
3.5t積車 1.9kg 3.7kg
6t積車 2.7kg 5.3kg
8t積車 3.2kg 6.3kg
12t積車 4.4kg 8.7kg
15t積車 5.0kg 9.8kg

算定式

ドライアイスの必要量=A×Hr×℃×K

                        150

A =保冷箱の内壁面積(u)

Hr=輸送時間
℃ =温度差(外気温−保冷温度)
K =熱貫流率(熱伝導率/厚み)

ドライアイスの昇華速度

ドライアイス昇華曲線。

ドライアイスは上図のような昇華曲線をたどりますので、ドライアイスのカットの仕方、包装の仕方等で、昇華速度を目的の時間に調節することが必要です。

過大包装は保冷効果を妨げますし、過小包装は途中で昇華し切ってしまい、急激な温度上昇を来します。

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